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zoom RSS 「クローサー」カルト話2

<<   作成日時 : 2004/06/17 21:30   >>

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ストーリーは多少前後するがカレン・モクがエレベータの 中で犯人と格闘し、大股開きでしとめるシーンは何だったのか?犯人が同じエレベータに乗っている、と確信したのも犯罪記録を丸覚えしていたから・・・どんな記憶力やねん。あの時乗り合わせていた小馬(シウマ)の大股開きを見る目が泳いでいたのも私は見逃さなかった。。

後半、チャウ・ナン一族の会社役員の誕生日パーティがとあるディスコで行われることになり、そこで暗殺する仕事のメールが姉妹に届く。それを事前に察知し、事件を未然に防ごうとするカレン・モクとシウマ。
ディスコのカウンター・バーを滑るようにビールが渡される。素早くそれをキャッチしてラッパ飲みするカレン。
このワイルドさも彼女の魅力だろうか。

この「クローサー」には往年のアクションスター倉田保昭さんが出演している。最後のカレン・ビッキーとの殺陣はお見事!!このシーンは2週間で取り終えたそうだが、相手が倉田さんでなければ1ヶ月かかったであろうと言われている。しかしながら、このシーン、一番の見せ場なんであろうがなぜ日本刀で闘うことになるのか?考えたら謎である。

倉田さんの他にもこの映画には日本人が出演している。
場面はカレン、スーチー、ビッキー、シウマがディスコのエレベータで出会うところ。一旦閉まったエレベータのドアから追い出されるようにしてふらふらと出てくる男性が居る。もちろんセリフは無しなのだが。谷垣健二さんと言って関西出身のアクション俳優のようだ。こんなことを知っている私もスゴイ?!

チャウ・ナン一族の会社のあるビル。あんなビルは香港の中環あたりを探しても見あたらない。リッポーセンターとか中銀ビルのあたりだと思うのだが。おそらくCGで作ったビルなのだろう。。

倉田氏との戦いを終え、チャウ・ナンの部屋別れを惜しむカレンとビッキー。ここで同性愛的な感情が芽生えたのはどういう意図なんだろうか?それに劇場版とDVD版ではセリフが多少変更されている。「善と悪の友情なのだ」が「兵と賊との友情なのだ」に変更されていた。かえって善と悪のほうがいいと思うのだが。。

以上、とりとめもない突っ込みでしたが他に何かありましたら教えてください。よろしくなっ。!!

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[WOWOW]視聴記録
★クローサーありがちなストーリーの香港映画だったけどヒロイン(妹)がけっこう好みだった(肌は汚いけど)アクションもすごかったが昔懐かしい倉田保昭が出てたのにびっくり。昔「戦え!ドラゴン」ってTVに出てたのを思い出したしかし前半がちょっとダレすぎてて途中で... ...続きを見る
戯言
2004/07/21 14:09

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