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zoom RSS 七剣(Seven Sword)

<<   作成日時 : 2005/10/03 01:33   >>

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昨日は香港映画・セブンソード(七剣)の封切り日。
都合があって初回には行けなかったが3時20分の回にプランタン横に駆けつける。
「ラバーズ」「ヒーロー」なんかと比べられる武狭もの。
時代は1600年代で衣装なんかも地味だけど凝ってる。
時代が時代だけに戦で人が死ぬ、死ぬ!!(笑)

この映画はレオン・ライ、チャーリー・ヤンの「天使の涙」コンビが出てるんで楽しみにしてたんだけど、それにも増してドニー・イェンのアクションのかっこよさ!!
確か「ヒーロー」でものっけから跳び蹴りを食らわしていたと思うのだけど、ハリウッドまで進出するほどのアクション!!
まだまだ日本では知名度もあまり高くないと思うが、この人です。カッコイイのは!!なんというか動きにムダがないんだよね。
http://www.sevenswordsthefilm.com/traditional/sevenswordsthefilm.html

かつてCSテレビで見た「精武門」リメイク版でブルース・リーが演じた役をドニー・イェンが演じていた。
「精武門」といえば、日本語タイトルは「ドラゴン怒りの鉄拳」だよ(笑)。

いやあ、今日はいいアクションを見せてもらいました。
最前列で見て正解だったですね。男子ファンが多かったのもうなづけます。

だが、2回目を見るかと言えば微妙なところですね。

今日は家で「江湖」(ベルベット・レイン)のVCDを鑑賞。
かなり以前に香港で仕入れながらWinでは開かず、そのままほうっていたのだ。
今日は意を決して(笑)Macでトライしたら、開いた!!その逆もしかりでWinで開くこともあるし、
ほんとにVCDは気まぐれだ。そこがまたアジアぽいんだけど。。

「江湖」はオサレなVシネという感じだった。
ウォン・カーウァイと引き合いに出されるほど、映像は凝ってる。
かなりの私ごのみ。
「欲望の翼」以来16年振りの共演となるアンディ・ラウ、張学友はさすが!!の演技。
そんじょそこらの役者じゃかすんでしまう。
かといって若手はどうかといえば、「無間道」にも出演のショーン・ユー、エディソン・チャン両人も
迫真の演技。もう新人の域をとっくに過ぎたな、と確信。

チャップマン・トウ、エリック・ツァンの演技もコミカル。
黒社会というハードな設定の中で二人の役割は大きい。

今週末日本公開なので「予習」しちゃったけど、はたして英語字幕&広東・北京語音声での
私の解釈とどれだけ公開版が合ってるか(汗)
大スクリーンで見たら夜のシーンがきっと素晴しいと思う。

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