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zoom RSS 「クローサー」カルト話1

<<   作成日時 : 2004/06/17 21:06   >>

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2003年3月に日本公開された「クローサー」はもう台本暗記出来るほど観ています。30回くらいかな?(バカ?)
もともとわかりやすいストーリーではありますが、ストーリーが単純なだけに突っ込みドコロ満載です。

まず離島の一軒家に住んでいる美人姉妹がアサシン(殺し屋)という設定。もともとフツーの姉妹だったのが殺し屋になったいきさつというのが姉妹の父が発明した世界大観システム(ワールドパノラマ)を横取りしようとたくらむ殺し屋一団が姉妹の両親を殺してしまい、殺し屋の一人が姉妹をあわれんでピストルを貸してくれ、両親の敵を討つ→人を殺す快感を味わってしまい殺し屋になる、
そんな理由で殺し屋に?なんでや?

とにかくシリアスなストーリーなはずなのに「んな、アホな」「ほんまかいな!?」の連発。。

その他一部をご紹介すると。。。

冒頭、チャウ・ナン一族の会社に現れるスー・チー。
受付で「お名前は?」と聞かれ「電脳天使」と答えるが受付嬢は何のギモンもなく「あ、そうですか。お待ち下さい」という。普通、ニックネームでなくてお名前は?とか突っ込まないか?

その会社の社長を暗殺し、屋上から飛び降りるシーンが
「フィフス・エレメント」そっくり。コーリー・ユン監督がリュック・ベッソンと仲いいからか?

だいたい人工衛星とCATVを使った「世界大観システム」というのが謎だ。それを通して人々の生活を監視できるとは!!ものすごい発想の発明だ。
殺し屋一団はそれを何に役立てたかったのか。。

暗殺を終えて屋上から飛び降り、空中で落下中に妹ビッキー・チャオから「ケーキを忘れずに取ってきて」といわれほほえむスーチー。普通そんなときにケーキの話が出来るか?

ケーキ屋でケーキを受けとり、店を出ようとすると
スーチーの昔の彼という設定のベタベタなハンサム君登場(韓国俳優ソン君)。しかもこのハンサム君はデートの仕方がワンパターン。ただ高級レストランで食事すればいいと思ってるのだ。これじゃあ、スーチーに飽きられても仕方ないわな。

まずカルト1はこのくらいにしておいてやろう(笑)。
つづきはカルト2で。。

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