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zoom RSS 【日記風】そして「2046」3回目の正直?

<<   作成日時 : 2004/11/06 22:42   >>

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そしてオールド・ボーイが終わり、「2046」の次回の上映までの1時間の間に行きつけの避風塘(笑)で香港焼きそばと海老のガーリック炒めを食べるという芸当をやってのけた私。。数年前までは外資系のホテルに厨師が引き抜かれて頭をかかえていたここの老板だけど、味はもとに戻っていた。焼きそばも海老もすごくうまい。。

店の 顔なじみのお姉さんが教えてくれたけど、ここの老板が最近、「食神」みたいな香港映画に出たらしい。。。
「俳優でもないのに・・・」というお姉さんに「それは香港映画ではありがちなこと」と意見を述べる私。
題名はちょっと覚えてないってことで後日教えて貰うことになった。まさか、この前私が見た「大阪プロレス飯店」?それだったら私も見たらわかるはずだし。。。ちなみに老板は白髪の感じがン・マンタにも似ている。

「2046」の午後の一回目。
「木村拓也が出てる」だけで、こんなにも観客が入るのか?ってくらい香港映画にしてはすごい客の入り。。
私みたいに3回目、って人いるんだろうか?

あろうことか、途中でちょっと疲れてうとうとしてしまう。。。
寝ちゃいかんと思えば思うほど。。。
監督がいうように「夢のように創って」あるのだから眠くなって当然か?
日本人の彼との交際を父親に反対されるフェイは見てられないし、過去の思いを引きずって代替の誰かを愛そうとする女達にも胸が痛む。そしてなにより、周りの人を小説に登場させて自分も小説に入り込みながら未来を舞台にした小説(SFとは違うと思うけど字幕でも「SF」になってたよな)を書き続けるトニー・レオン。
考えてみると濃ゆくて情熱的な人ばかり!!

人がドライでタンパクになってるのは日本だけではないと思うがそこにはかつての「人付き合い」ってもののオマージュもあるような気がしてならない。
そして若者に限らずすぐあきらめちゃう人が多いけれど、
劇中のセリフにもあるように「念じ続ければ想いはきっと叶う」ということを忘れちゃならないんだ、と思いました。。今日は大収穫です(笑)。

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