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zoom RSS 【LIVE from HK2】捨て身度サイコ-!カーファイ。

<<   作成日時 : 2004/12/09 01:31   >>

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今朝は体蘭街で朝食をとりました。粥と麺のセットでもれなく飲み物もついてくる
ようで全部食べきれず。。。37ドルと激安なのに(あとで判明したが「大快活」は17ドルでもっとうまかった)、激ウマ!朝から全部食べてたら絶対太る、
なんてことは考えないほうがいいのかもしれない。

さて、モンコクからKwunTong線でダイアモンド・ヒルへ。
もちろん、映画「ハリウッド☆ホンコン」の舞台となったハリウッド・プラザと
ダイハム村跡地を見学に。
ハリウッド・プラザは昼前だったせいもあるけど、結構人が少なくて空いてる。3階のフードコートで檸檬茶をのみながらしばし休憩。
ダイハム村は映画にも出てきた看板だけは残っている。駅から村を横断するようにアスファルトで舗装された道が出来ている。通行人多し。家屋は取り壊されてあたり一面野原になっているが、一軒だけ何故かトタン屋根の
家屋が残存していた。トタン壁のパッチワーク加減も朱家のそれに似てる。
それとなくカメラに収める。

村からハリウッドプラザの方を見ると「PLAZA HOLLYWOOD」の白い文字が!!!
その後ろに聳え立つ高層マンション群。これにはかなり感激!!

プラザハリウッドにはシネコンも入っている。カウンターにおいてあったパンフレットをなにげなくとってみると「アクションスター養成学校」生徒募集らしきものであった。
顧問がジャッキー・チェン!!講師にもジャッキー他、コーリー・ユン、程小東!!すごすぎ!!

再びモンコクの街に帰り着き、安DVDをあさる。。
前に買いそびれたMr.Boo「鉄板焼」ゲット。。
でも二枚買うと安くなるから(庶民?)もう1枚選ばないとな。。。。どれがいいんだか、
ええいこうなったらジャケ買いだぁー、と思ったところに運良く?梁家輝(レオン・カーファイ)の写真があるジャケットをつかむ。「絶種鉄金剛」(The Spy Dad)なんだかわからんが面白そうだぞ。。。
ホテルには運良く?DVDプレイヤーがそなえつけてある。なんと思いきりでかいプラズマテレビまで!!早々と部屋に帰り鑑賞会をすることに。。。。

のっけからもうのけぞり!!タイトル映像は
007のパクリなんですもん。音楽ももろにそのまま(笑)
そして蝶ネクタイにジェームス・ボンドばりのカーファイ登場!!
役名はジェームス・ボンドならぬ「ボン」なのです(笑)
その他、出演者はエリック・コット、チャップマン・トウ。ねっ、この時点で見ないでも可笑しいでしょ。
それに「黒薔薇〜」にも出ていた毛小姐、(そうカーリーヘアで子連れのあの人です)シリアス路線一辺倒かと思われたエディソン・チャンまで出ています。映画スターの役らしきカーファイに向かって
「おじさんの映画は見てますよ。特に「無間道」がよかった」なんてギャグな台詞もかましてくれます。
なかなかコメディのセンスもあり&嫌いじゃないと見た。
そしてそしてもう一人、シリアス路線とギャグ路線両刀使いのこのお方!!陳小春君も登場しています。前半はインターポールの捜査官としてボディコンシャスな衣装でえらくかっこいいのだけど、その後、敵の作った「キッド・ビールス」でもって内面だけ子供になってしまうのでした。

さてさて、話の核心、この映画でのカーファイの捨て身指数ですが「黒薔薇〜」と同等もしくは
それ以上かもしれません。一例をあげると本人のものじゃないかもしれませんが
「お尻見せ」、「お尻ひくひく」「口でダイナマイトの火を消す」等々。
その他にも関西人も完全に感服するほどのベタで小技のきいた笑いの連発。
ただ、「黒薔薇〜」よりもギャグをかます人数が多いため、カーファイのギャグのドッッヒャーン
加減が目立たないかも。。チャップマン・トウもエリック・コットもそうとうだからね(笑)。
ひとつひとつ見ていくと「よくそんなギャグ思いつくな」と感心する位なのだが。。。

捨て身度の高さのみならずほんとにこの映画は他の映画のパクリの多さにもびっくり。
前出の007のみならずひょっとしたら「黒薔薇」の続編のようにも思えるし、カーファイがロングコートを身にまとって宙吊りになるマトリックスの空中浮遊シーンは思いきりワイヤーが見えてるし(わざととしか思えないくらい(笑)。
「燃えろドラゴン」の鏡の間パクリシーンではブルース・リーが乗り移ったかのようなラン白カーファイVS、義手が刃物になった悪党エリック・コット(なんとなくポール牧に見えてしょうがないのだが)。もう最後には007の音楽で戦うブルース・リーなんて状態で、作ってるほうもワル乗りしすぎてわっけわからなくなってきてるみたい(笑)。「飲食中は見ないで下さい」ってところか?。また、笑いすぎで「涙なしでは見れない」です。。

果たしてこの映画は日本公開されたのでしょうか?(香港では2003年9月に公開されたようです。)
おそらくパクリがあまりにも多い為、著作権の関係等がネックになって公開されなかったとか?でしょうか?どなたかご存知の方おられましたら教えてください。。

そんなわけで、お部屋鑑賞会ももうじきリピート3回目が終了します(笑)

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コメント(2件)

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zuenさん、きゃあ〜!
ライブって、感激!
プラザ・ハリウッドの看板?っていうか
文字もあるんですねっ!
今度行ったら、行かなきゃ。

私も、この間、プリンス・エドワード近くのホテルに泊まりました。
安いっていうのが、一番の理由ですが、
モンコクあたりの香港が、
相棒ともども、お気に入りなんです〜。
あの辺、安いおかゆやさんとか、
いっぱいありますよ〜。
B級グルメの天国だわぁ〜。

カーファイの映画も、見たい〜。

ああ、行きたい!
3月にリュウイエに会いに(違うって!)行こうかしらん。



アジア映画、大好き!
2004/12/09 03:01
メイジ-ズさん、ありがとうございます!!
ライブを喜んでいただいてよかったです。(・・・って歌手かよ)

そう、モンコクあたりの空気、中環あたりのモダーンなホテルでは
味わえないものです。。実はこのあたりに泊まるのって初めてなの。。
・・・ってもここもモダーンなホテルなんですが(笑)今日はチェックアウトして
南下します。

ハリウッド・プラザの看板にも感激しましたが、「大ホム村」(「ハム」は漢字だけど)のブリキを切りぬいて作ったような看板もあるのでそちらにも感激しました。
村を横断するように通路が作ってあって、しみじみ感激に浸りたいところなの
ですが、なんせなぜか人の通行量が多い!!おまけに行商の人までいたりして(笑)
なかなか感情に浸りきれないところもありました。
・・・が次回行かれるときは是非お寄りください(・・・って自分ちかよ?!)

カーファイの映画はもう、ギャグの連発すぎてゼイゼイ言っちゃいました。
でも昨晩はすごく良く眠れたのですよ。旅に出ると不眠気味になる私には
「笑い」は一種の良薬ですかね。

zuen
2004/12/09 08:33

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