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zoom RSS 呉彦祖主演「ワンナイト・イン・モンコック」

<<   作成日時 : 2005/07/07 00:48   >>

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体調不良のため、公開日にかけつけられなかったのが残念でしたが、
やっとキネカ詣でができました。(笑)
ひさびさの映画館だったのでうれしさのあまり「アジア映画サポーターズ・倶楽部」にも
入ってしまった。

さて「ワンナイト・イン・モンコク」は香港版DVDで3回ほど鑑賞済みなのだけど、
やはりスクリーンは感激!!

では、気づいたことを。。。。

・いままでワルとか美少年の役ばかりだった呉彦祖くんが「汚れ」に挑戦。
今回も殺し屋の役なんだけど、カッコイイばかりじゃない。
ボコボコにやられて顔が血でべったりのシーンには参った。
韓国映画でも男前スターは自分を痛めつける役をやりたがるそうだけど
彦祖もそのタイプかな??

・アヒル声セシリア・チャンが北京語で大陸から来た娼婦を熱演。
「星願」のころの純朴一辺倒なイメージから大きく羽ばたきましたね。
とくに彦祖がボコボコにされているのを見ていて自分は何もできない
とうろたえる演技がよかった。

・よく見る顔だけど、名前を知らなかった彼、チン・ガーロッ
いやあ、いいですね、彼。なんといってもフランクで人なつこい感じが最高!!
刑事役が多いようだけど、組織の中でもマイペースで自分らしさを見失わない
キャラに憧れる。日本人ではなかなか居ないタイプ。

・刑事役がうってつけ。いや、いまや刑事役でしか出演してないきらいのする
アレックス・フォン
いやあ、いいですな。綿シャツの下に白のTシャツをのぞかせてるあたりが
ナウな着こなしです。いまどきの日本では絶滅の危機の着こなしなので
とても新鮮でした。いつまでもおやぢにはならないタイプの人だと思います。
警察の「部長」としてはどうなんでしょうか?
昔の失敗で心に傷を負い、それが実務にも影響する。
部下を指導するのに一苦労。。
そんな役をやらしたら、天下一品、まさにいぶし銀の演技です。。(ほめすぎ?)

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『ワンナイトインモンコック』
 「カンフーハッスル」「2046」を抑えて香港三大映画賞の全ての監督賞を取ったイー・トンシン監督の2004年香港映画。 ...続きを見る
サミームービーストック
2005/09/22 17:42

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