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zoom RSS 「頭文字D」公開初日

<<   作成日時 : 2005/09/19 21:48   >>

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このところ、香港映画の公開ラッシュだ。
おとといにはついに「頭文字D」を観た!!
豆腐がもらえる新宿ミラノか銀座シネパトスかと迷ったが、結局息慣れたシネパトスで
観ることに。

噂に違わず、すごい映画だった。
群馬県榛名山でロケを行ったというヘアピンカーブ。私はこの映画で「ドリフト走行」なるものがなんなのか、教えてもらった。
なんでもフツーの道じゃ、やっちゃあいけないものらしい。。
それをドリフトすることでタイムを競ったり、するもんなんだそうだ。格段クルマ好きでもない私でもすごいと思うのだから、クルマ好きが観たらきっとたまらない映画なんだろうな。

私は走行技術そのものよりも、豪華なキャストをまず楽しんだ。
香港映画ではおなじみの俳優達が日本人の役だ。広東語をしゃべってはいるけれど。主人公の実家は豆腐屋。中学の頃から店のクルマで豆腐を配達するうち、とんでもない走行技術を身につけた。実は主人公の父親が元「走り屋」で店のクルマをひそかにチューンナップしていたのだった。
この豆腐屋の主人というのが、香港のアンソニー・ホプキンスことアンソニー・ウォン。「無間道」のトニー・レオンの上司役他、数え切れないほどの映画に出てる、いまや香港映画の顔だ。無間道でばりっと決めてた上司が豆腐屋の酔いどれ親父。
実際の撮影現場でもつねに一升瓶を傍らに(笑)飲みながら撮影に臨んだそうだが、酔ってることを差し引いてもめちゃめちゃいい味出していた。演技が巧いのは当たり前なので、どうキャラの味付けをするか、が彼の場合楽しみになってくる。

その他、香港映画界の名バイプレイヤー、チャップマン・トウが主人公と同級生のガソリンスタンドの息子役。こちらもいい味出していた。ほんとに人柄がにじみ出る演技をする人だ。

カースタントは日本のチームが担当したそうだが、役者さん達が実際に走る場面もあった。いちばん飲み込みが早かったのは
ショーン・ユーだそうだ。(「無間道」でラウの若い頃役)
ショーンの中里役も自然な感じでかなり好感が持てる。

拓海たちアマチュアとは違い、プロのレーサー・チーム一味
の一人に陳小春。英語名ではジョーダン・チャンと呼ばれているが広東名で呼んだ方がしっくりくる人もいる。彼もその一人で、日本のファンの間でも「こはる」と呼ばれている。
とびきり派手な皮コスチュームに身を包んだ彼だが、背中に
「秩序」とかかれていたのが謎だ(笑)。
一種「族」のファッションセンスも日本と香港では違うものだと改めて思ったが、なんだか派手なりにオサレ。
「秩序」の文字はおいといて、ね。

次回は日本語吹替え版を観る予定。

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